ねじまき鳥クロニクル 村上春樹
先日ついに読み切りました。
上・中・下もあって、だいぶ時間かかりましたけど・・・ひきこまれたぁ。
相変わらずの春樹ワールド炸裂でしたし、結局ラストもいみふだしw
村上さんは、何が伝えたいのかわかりません。けど、カタルシスを感じるには十分だし、そうじゃなくても、現実を考えさせられる部分も十分あるし。
まぁ、賛否両論わかれますけどね
次は、海辺のカフカ読むべし
上・中・下もあって、だいぶ時間かかりましたけど・・・ひきこまれたぁ。
相変わらずの春樹ワールド炸裂でしたし、結局ラストもいみふだしw
村上さんは、何が伝えたいのかわかりません。けど、カタルシスを感じるには十分だし、そうじゃなくても、現実を考えさせられる部分も十分あるし。
まぁ、賛否両論わかれますけどね
次は、海辺のカフカ読むべし
脳が語る「不況だから値下げ」の誤り
日経ビジネスオンラインの記事 脳が語る「不況だから値下げ」の誤りから
要約すると・・・
===================
ワインの価格を対象に行ったニューロマーケティング(*)の実験を行った。
目的は、①大学生の回答(主観)と、②ワインを飲んでるときの脳の反応(スキャン)。
内容は、大学院生に値段が異なる(5ドル・10ドル・35ドル・45ドル・90ドル)5種類のワインを試飲してもらうと告げる、
が、実際は、5ドル、35ドル、90ドルの3種類のみ使用。
その際、10ドルと告げたワインには90ドルのものを、45ドルと告げたものには5ドルのワインを使用した。
結果は、
①学生は、「5種類とも味が違っていた」、「値段の高いワインほどおいしかった」と語り
②MRIの結果は、試飲した時に伝えられた価格が高いほど、経験に伴う喜びを司ると考えられている前頭部の部位の活性が強まっていた
このことから分かることは、
①学生、高いほどおいしいと勘違い(実際、一番高いワインは、本人が10ドル告げられたワインと同じもの)→消費者リサーチの限界の示唆
②経済学における「合理性」の前提(品質が同等であれば、安いものを購入する)の疑問
*ニューロマーケティング
言葉で言い表せないために現状の消費者調査では把握しきれない人間の潜在意識や深層心理──。それらを脳科学のアプローチを使って解読しようとする「ニューロマーケティング」が注目を集めている。 (同参考URLから)
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結局、高いものを購入することで満足する部分があるってことですよね。ブランドってすごい・・・(”=ω=)w
要約すると・・・
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ワインの価格を対象に行ったニューロマーケティング(*)の実験を行った。
目的は、①大学生の回答(主観)と、②ワインを飲んでるときの脳の反応(スキャン)。
内容は、大学院生に値段が異なる(5ドル・10ドル・35ドル・45ドル・90ドル)5種類のワインを試飲してもらうと告げる、
が、実際は、5ドル、35ドル、90ドルの3種類のみ使用。
その際、10ドルと告げたワインには90ドルのものを、45ドルと告げたものには5ドルのワインを使用した。
結果は、
①学生は、「5種類とも味が違っていた」、「値段の高いワインほどおいしかった」と語り
②MRIの結果は、試飲した時に伝えられた価格が高いほど、経験に伴う喜びを司ると考えられている前頭部の部位の活性が強まっていた
このことから分かることは、
①学生、高いほどおいしいと勘違い(実際、一番高いワインは、本人が10ドル告げられたワインと同じもの)→消費者リサーチの限界の示唆
②経済学における「合理性」の前提(品質が同等であれば、安いものを購入する)の疑問
*ニューロマーケティング
言葉で言い表せないために現状の消費者調査では把握しきれない人間の潜在意識や深層心理──。それらを脳科学のアプローチを使って解読しようとする「ニューロマーケティング」が注目を集めている。 (同参考URLから)
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結局、高いものを購入することで満足する部分があるってことですよね。ブランドってすごい・・・(”=ω=)w
theme : ビジネスのパフォーマンス
genre : ビジネス
浅野喜起「わけ合えば余る」
リストラ=人切りが先行している昨今、
浅野氏の考えは温かみがありました。
企業の目的は金ではなく、
社員の成長・幸せ、そして顧客への愛である。
金は、その目的のための手段である、と。
日本の高度成長を支えた終身雇用制度はもはや崩れかけています。
しかし、これに取って代わる雇用形態は見つからず。
バブル期の過剰な人員獲得がなければ、過剰な設備投資がなければ、あるいは今もなお正常に作用していたのかもしれないですね。
モノやサービスに、本来あるべき以上の価値を見出すことで、社会はおかしくなっている、そんな気がします。
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わけ合えば余る―人を育てる「幸せ」の経営 (活字叢書)
浅野氏の考えは温かみがありました。
企業の目的は金ではなく、
社員の成長・幸せ、そして顧客への愛である。
金は、その目的のための手段である、と。
日本の高度成長を支えた終身雇用制度はもはや崩れかけています。
しかし、これに取って代わる雇用形態は見つからず。
バブル期の過剰な人員獲得がなければ、過剰な設備投資がなければ、あるいは今もなお正常に作用していたのかもしれないですね。
モノやサービスに、本来あるべき以上の価値を見出すことで、社会はおかしくなっている、そんな気がします。
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わけ合えば余る―人を育てる「幸せ」の経営 (活字叢書)



